2020年06月03日03時45分 発表
雷注意報が発表されました。
【宮崎市】
雷注意報
【雷】
注意期間: 3日朝から4日明け方にかけて 以後も続く
突風に注意
2020年06月03日03時45分 発表
雷注意報が発表されました。
【宮崎市】
雷注意報
【雷】
注意期間: 3日朝から4日明け方にかけて 以後も続く
突風に注意
2020年06月01日20時48分 発表
地震発生時刻 2020年06月01日20時45分
震源地 日向灘 北緯32.0度 東経132.1度 深さ20km
地震の規模 M4.0
【震度1】宮崎美郷町田代
2020年06月01日20時48分 発表
地震発生時刻 2020年06月01日20時45分
震源地 日向灘 北緯32.0度 東経132.1度 深さ20km
地震の規模 M4.0
【震度1】川南町川南
先程、宮崎市学園木花台西1丁目で発生した建物火災は、調理の煙に火災警報器が感知したものでした。
宮崎市消防局 指令課
令和2年6月1日17時21分ごろ、宮崎市学園木花台西1丁目 宮崎大学敷地内にて、建物火災が発生し、消防車両が出動中です。
宮崎市消防局 指令課
2020年06月01日16時10分 発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
5月29日から6月1日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。
【火山活動の状況】
新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震は、5月26日から増加していましたが、29日以降少ない状態で経過しています。
表面現象や地殻変動の状況に、特段の変化はみられていません。
5月29日に韓国岳山頂から実施した観測では、新燃岳火口や火口西側斜面の割れ目付近で引き続き噴煙や噴気及び地熱域を確認しました。
火山性地震の回数は増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動が高まった状態となっています。今後の情報に留意してください。
5月29日からの火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。火山性微動は観測されていません。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震
5月29日 5回
30日 0回
31日 0回
6月 1日15時まで 0回
【防災上の警戒事項等】
弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
2020年06月01日16時00分 発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
5月29日から6月1日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が引き続き発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、噴火活動が続いています。
南岳山頂火口では、噴火が6月1日13時37分に発生し、噴煙は火口縁上3000m以上に上がりました。また、同火口では、29日に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。噴火に伴う火山性微動が発生しました。
桜島では、火山ガス(二酸化硫黄)の1日あたりの放出量が多い状態であることや、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部へのマグマ供給が継続していることから、今後も噴火活動が継続する可能性があります。
5月29日からの火山性地震、火山性微動、爆発の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 火山性微動 爆発
5月29日 4回 0回 0回
30日 3回 0回 0回
31日 2回 0回 0回
6月 1日15時まで 4回 1回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、5日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。