【気象警報・注意報】小林市

2020年07月13日17時06分 発表
大雨注意報が発表されました。
雷注意報が発表されました。

【小林市】
 大雨注意報
 雷注意報

【土砂災害】
 注意期間: 14日明け方から14日夕方にかけて 以後も続く
【雷】
 注意期間: 14日未明から14日夕方まで
 竜巻に注意

【気象警報・注意報】都城市

2020年07月13日17時06分 発表
大雨注意報が発表されました。
雷注意報が発表されました。

【都城市】
 大雨注意報
 雷注意報

【土砂災害】
 注意期間: 14日明け方から14日夕方にかけて 以後も続く
【雷】
 注意期間: 14日未明から14日夕方まで
 竜巻に注意

【火山情報】

2020年07月13日16時00分 発表

<火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)が継続>
 7月10日から13日15時までの新燃岳の活動状況をお知らせします。

【火山活動の状況】
 新燃岳では、火山活動のわずかに高まった状態が継続しています。
 
 火口直下を震源とする火山性地震は、9日に一時的に増加しましたが、10日以降は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
 
 地殻変動観測では、火山活動に伴う特段の変化は認められません。
 
 火山性地震の回数は2019年11月以降増減を繰り返しています。また、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量の増加や、火口西側斜面の割れ目において噴気や地熱域が認められるなど、火山活動がわずかに高まった状態となっています。今後の情報に留意してください。
 
 火口直下を震源とする火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
 
            火山性地震
  7月10日        9回
    11日        1回
    12日        6回
    13日15時まで   1回

【防災上の警戒事項等】
 弾道を描いて飛散する大きな噴石が新燃岳火口から概ね2kmまで、火砕流が概ね1kmまで達する可能性があります。そのため、新燃岳火口から概ね2kmの範囲では警戒してください。
 風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。
 地元自治体等が行う立入規制等にも留意してください。

 次の火山の状況に関する解説情報は、17日(金)16時頃に発表の予定です。
 なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。