2022年03月11日16時01分 発表
乾燥注意報が解除されました。
【宮崎市】
発表注意報・警報はなし
2022年03月11日16時01分 発表
乾燥注意報が解除されました。
【宮崎市】
発表注意報・警報はなし
2022年03月11日16時00分 発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
3月7日から11日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
桜島では、今期間噴火は観測されていません。
また、南岳山頂火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
島内に設置している傾斜計及び伸縮計では、1月下旬から山体膨張を示す緩やかな地殻変動が観測されています。
GNSS連続観測では、昨年(2021年)10月頃から、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びが認められています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。また、山体膨張を示す緩やかな地殻変動が観測されていることから、現在噴火活動がみられている南岳山頂火口を中心に、噴火活動がさらに活発化する可能性がありますので、今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
3月 7日 2回 0回
8日 0回 0回
9日 0回 0回
10日 0回 0回
11日15時まで 0回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
2022年03月11日16時00分 発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
新燃岳では火口直下を震源とする火山性地震の更なる増加は認められず、火山活動が更に活発化する傾向は認められません。
【火山活動の状況】
新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が1日以降やや増加しましたが、本日(11日)15時までの24時間では4回と更なる増加は認められません。火山性微動は観測されていません。
7日以降、新燃岳火口では、噴煙の高さは火口縁上50m以下で経過し、火口西側斜面の割れ目では、噴気が最高で100mまで上がりました。
韓国岳監視カメラでは、2月に入り、新燃岳火口の西側斜面の割れ目付近において地熱域のわずかな広がりが認められています。
GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む一部の基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわずかな伸びが認められます。
新燃岳では火口直下を震源とする火山性地震の更なる増加は認められず、火山活動が更に活発化する傾向は認められませんが、今後の火山情報等に注意してください。
3月7日からの火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震
3月 7日 6回
8日 8回
9日 8回
10日 5回
11日15時まで 0回
【防災上の警戒事項等】
活火山であることから、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面の割れ目付近では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、14日(月)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
先程発生した都城市梅北町梅北児童館付近の原野火災は、13時20分に鎮火しました。
【都城市消防局】
只今、都城市梅北町梅北児童館付近にて原野火災が発生し、消防車両が出動中です。
【都城市消防局】
2022年03月08日16時00分 発表
本日、全国の活火山の活動状況や警戒事項を取りまとめた月間火山概況(令和4年2月)を発表しました。その概要は以下のとおりです。詳しくは月間火山概況及び火山活動解説資料を参照ください。
【火山活動の状況】
警報・予報事項に変更のあった火山は以下のとおりです。その他の火山では、警報・予報事項に変更はありません(令和4年3月8日14時現在)。
阿蘇山では、24日に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げました。
御嶽山では、23日に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げました。
【防災上の警戒事項等】
2022年03月07日16時00分 発表
<火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)が継続>
3月4日から7日15時までの桜島の活動状況をお知らせします。南岳山頂火口及び昭和火口から1kmを超えて飛散する大きな噴石や小規模な火砕流を伴う噴火が発生するおそれがあります。
【火山活動の状況】
南岳山頂火口では、ごく小規模な噴火が時々発生しました。
また、同火口では、期間を通して夜間に高感度の監視カメラで火映を観測しました。
火山性地震は少ない状態で経過しています。火山性微動は観測されていません。
島内に設置している傾斜計及び伸縮計では、1月22日頃から山体膨張を示す緩やかな地殻変動が観測されています。
GNSS連続観測では、昨年(2021年)10月頃から、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部の膨張を示す基線の伸びが認められています。
桜島では、姶良カルデラ(鹿児島湾奥部)の地下深部にマグマが長期にわたり蓄積した状態であり、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量はやや多い状態で経過しています。また、山体膨張を示す緩やかな地殻変動が観測されていることから、現在噴火活動がみられている南岳山頂火口を中心に、噴火活動がさらに活発化する可能性がありますので、今後の火山情報に注意してください。
火山性地震、爆発の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震 爆発
3月 4日 1回 0回
5日 1回 0回
6日 0回 0回
7日15時まで 1回 0回
【防災上の警戒事項等】
南岳山頂火口及び昭和火口から概ね2kmの範囲では、噴火に伴う弾道を描いて飛散する大きな噴石及び火砕流に警戒してください。
風下側では、火山灰だけでなく小さな噴石が遠方まで風に流されて降るため注意してください。
爆発に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。なお、今後の降灰状況次第では、降雨時に土石流が発生する可能性がありますので留意してください。
次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
2022年03月07日16時00分 発表
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
新燃岳では火口直下を震源とする火山性地震の更なる増加は認められず、火山活動が更に活発化する傾向は認められません。
【火山活動の状況】
新燃岳では、火口直下を震源とする火山性地震が1日以降やや増加しましたが、本日(7日)15時までの24時間では10回と更なる増加は認められません。火山性微動は観測されていません。
4日以降、新燃岳火口では、噴煙の高さは火口縁上100m以下で経過し、火口西側斜面の割れ目では、噴気が最高で100mまで上がりました。
韓国岳監視カメラでは、2月に入り、新燃岳火口の西側斜面の割れ目付近において地熱域のわずかな広がりが認められています。
GNSS連続観測では、昨年(2021年)12月頃から、霧島山を挟む一部の基線において、霧島山の深い場所でのマグマの蓄積を示すと考えられるわずかな伸びが認められます。
新燃岳では火口直下を震源とする火山性地震の更なる増加は認められず、火山活動が更に活発化する傾向は認められませんが、今後の火山情報等に注意してください。
3月4日からの火山性地震の回数は以下のとおりです。なお、回数は速報値であり、精査の結果、後日変更することがあります。
火山性地震
3月 4日 5回
5日 5回
6日 9回
7日15時まで 6回
【防災上の警戒事項等】
活火山であることから、新燃岳火口内、火口縁及び西側斜面の割れ目付近では、火山灰の噴出や火山ガス等に注意してください。
地元自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らないでください。
次の火山の状況に関する解説情報は、11日(金)16時頃に発表の予定です。
なお、火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。
先程発生した都城市太郎坊町永徳木材付近の建物火災は、06時21分に鎮火しました。
【都城市消防局】
只今、都城市太郎坊町永徳木材付近にて建物火災が発生し、消防車両が出動中です。
【都城市消防局】